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ご覧いただきありがとうございます。このサイトは私が好きな野球選手を勝手に選んで好きなように書いているサイトです。日本プロ野球、アメリカメジャーリーグ、現役選手、引退した選手、記録、タイトル、名球会などは関係なく選んでます。

前田智徳 元・広島カープ

2013年で惜しまれながら引退した天才バッター前田智徳。現役終盤は代打専門で3割を超えて、代打で出場して敬遠されていた。若い頃は走攻守で凄かった。まず、プロ入り2年目19歳で最年少のゴールグラブ賞を受賞し、打率・得点圏打率もほとんどの年が3割越え、盗塁も重ね、ゴールデングラブ賞の常連となっていたが1995年のアキレス腱断裂の大けがから怪我が多くなった。2000本安打を達成したが、怪我さえなければどのような記録を残していたのか分からない。落合は「マネをしていいのは前田だけ」イチローも「天才は前田さん」と言っていたほどの選手。怪我が悔やまれる。現役時代のストイックな姿が本当に好きだった。今後はコーチとして後進の指導に期待をしている。

和田豊

阪神タイガース監督の和田豊は選手時代は好きな選手だった。いわゆる阪神の暗黒時代が現役時代と重なってしまったので、個人成績が素晴らしくても優勝とは縁が遠かったのが残念だが、常に3割前後の打率を残し、犠打も多い時期があり、1992年〜1994年はゴールデングラブ賞を受賞するなど、目だった選手がいない時代の阪神の中では輝いた存在だったと言ってよいだろう。しかし、、監督としては疑問符が付く。地味で真面目な性格なのでリーダーとして組織を引っ張るよりも、参謀としてリーダーを支えるタイプではないか?しかし、プライベートでも少しスキャンダルが発覚したが、個人的には好きな選手だったので応援してます。

金本知憲 元・阪神タイガース 広島カープ

広島時代には猛練習の末にトリプルスリーを達成し、江藤がFAで巨人に移籍をした後には4番を打っていた。2003年の阪神移籍後は星野監督のもと3番打者としてチームバッティングに徹し、リーグ優勝に貢献。2005年は4番としてリーム優勝に貢献した阪神タイガースにとっての大功労者。フルイニング連続試合出場記録などの記録も達成し、正にチームの精神的支柱として支え続けた。個人的には引退前の数年は肩の怪我で守備ができないのに試合に出続けた事などは引き際を見誤ったと思っているが、プロフェッショナルとしての姿勢は自分自身も見習いたいと思う。

野村克也

現役時代は南海ホークスで三冠王、兼任監督でリーグ優勝、その後はロッテオリオンズ、西武ライオンズに移籍。選手としても王に次ぐ歴代2位の本塁打や歴代1位の出場数など数々の記録を樹立している。その後ヤクルト監督時代はID野球で二度の日本一にも輝いた。監督として携わったチームはいずれも戦力的には充実しているとはいえない状況だったが、選手の適材適所や緻密な野球でチームを勝利に導いた。個人的には創意工夫で強い者に立ち向かい勝利する姿に強く共感する。プロ野球発展時に長嶋茂雄、王貞治などが活躍したり、西武時代の森祇晶など、「選手時代」「監督時代」と分けると野村氏に匹敵する人物はいたが、「選手と監督のトータル」で考えると現時点では歴代日本プロ野球の中では一番能力が高い人物ではないかと私は思う。川上哲治氏に関しは私の生まれる前ですし、落合博満氏に関しては今後どうなるか分からないが現時点では野村氏の方が上だと勝手に判断してます。

落合博満

現役時代は3度の三冠王、中日監督時代は4度のリーグ優勝と1度の日本一で、全ての年はAクラスと完璧。個人的には現役時代よりも勝利に徹する野球で強いドラゴンズを築き上げた監督時代の方が好きです。現役時代は「現役最高年俸」「FAで巨人移籍」などちょっと我儘なイメージがあったのです。後々には年俸を毎年公開していたのは野球選手の地位を上げるためだったり、落合なりに野球界の事を考えての事だったらしいですね。監督時代も、マスコミ受けは悪かったが、これも勝ちに徹することと、選手の怪我の情報を流さないのは選手を守るためだったりと、人情深い所もあると思っている。

トーマス・オマリー

阪神・ヤクルトで活躍した外国人選手トーマス・オマリー。1991年〜1994年の阪神時代は首位打者も獲得したほど安定した成績を残したが、ホームランが少ないことで阪神を解雇された後、ヤクルトに移籍をしたが、1995年に早速リーグMVPなどヤクルト日本一に貢献をするほどの活躍を見せる。1995年は阪神を解雇さた悔しさもあって発奮したのだと思うが、阪神タイガースの選手を見る目というのは20年前とさほど変わっていないような気がする。

ロバート・ローズ 元・横浜ベイスターズ

1993年から2000年まで横浜ベイスターズで活躍し、1988年にはマシンガン打線の4番として活躍したロバート・ローズ。横浜在籍8年間で7度の打率3割、1999年には153打点で打点王など輝かしい成績を残した。怪我も少なく、在籍時はほとんど休まずに出場してチームに貢献した。http://www.ichie-tanaka.com/

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